葉物野菜は収穫するほどよく育つ

よく考えてみると、葉物野菜をこれだけいろいろ育てているのは今年が初めてなのではないかと思います。これまではせいぜい、チンゲン菜やルッコラくらい…。レタスは挑戦したこともありますが、あまりうまく育たなかったんですよね(以前の話)。

それで、葉物野菜の収穫時期にも、あまり慣れていない私たちなのですが、どうも少しずつまめに収穫する方が、1株当たりの収穫量は大きくなるような気がしています。


これは、葉アマランサスです。赤とグリーンの二種類を植えています。本来は1mくらいの丈にまで成長するらしいですが、ベビーリーフとしても食べることができます。

現在は、大きなもので30㎝くらいになっているでしょうか。とても美味しそうなので、大きめの葉っぱから収穫して炒め物などにしています。



こちらはロメインレタス。このまま育てていくと、結球するのかもしれませんが、これも外側の葉からはぎ取って食べていこうと思っています。


フリルレタスです。野菜の種専門店で購入した種ではないので、やはり発芽率で劣るようです。けっこう種蒔きした割には、発芽していないものも少なくありません。

これも、外側の葉から徐々に収穫しています。レタスはある程度大きくなるまでが長いので、長く収穫できるのはうれしいですね。


ルッコラも収穫すればするほど、どんどん葉を成長させてくれます。花が咲いてしまうと、葉が成長しづらくなり味もおちるので、花のつぼみを見つけるたびに取り除くようにしています。そうするだけでも、長い期間収穫できるようになります。



これは、葉物野菜というか、ハーブですが、えごまです(黄色い花はズッキーニ)。えごまも葉っぱを収穫すればするほどどんどん成長して、後から後から葉をつけます。食べる方が追いつきません。



ちなみに、すでに7月ですが、葉アマランサスの苗がまだこんなに定植待ち状態です。でも、葉物野菜は、小さければ小さいなりにまびき菜や豆苗のようにして食べることができるのでいいですね。

これが実物野菜なら、結実させなければ食べられないものが多いので(トウガラシなどは葉っぱも食べられるようですが)。








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