葉アマランサスを収穫しました

日本ではアマランサスは観賞用としての方がよく知られていると思いますが、種や葉を食べることもできます。以前、観賞用アマランサスを育てたことはあったのですが、食用を育てるのは今年が初めて。葉アマランサスはギリシャ料理でもよく食べられる食材で(ギリシャ語では「ヴリタ」Vlita:βλήτα)、私たちもギリシャ人の友人に触発されて、葉アマランサスを育て始めました。

アマランサスにはたくさんの種類がありますが、だいたいどれも1m前後の大きさにまで成長するようです。うちのアマランサスはまだまだ小さいので、本当にそんなに大きくなるのかあまり想像できない・・・。


収穫のタイミングもイマイチよく分からないのですが、あまりに美味しそうな葉っぱがもりもり育ってきているので、葉っぱをちぎって収穫してみました。

緑と赤の二種類育てていて、葉っぱに赤紫の筋が入っているのは赤アマランサスです。

今日は、これをツナ缶と炒めて、パスタにしました。

≫レシピはコチラ:葉アマランサスとツナのパスタ【家庭菜園にて収穫】


葉アマランサスはくせがなく、ちょっぴりヌメッとした食感がハマりそうです。

アマランサスは種から育てたのですが、活着しにくいという情報があったので、大目に種を蒔いたら調子よく成長してくれました。そのため、まだどっさりと苗があって、定植を待っています。

今年の夏は、アマランサス消費に忙しくなりそうです。




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