里芋の芽が出てしまったので植えてみた

里芋は「Eddo」という名前で、こちらでもスーパーにて購入することができます。まとめて買っておいたEddoのうち、いくつかに芽が出てしまったので、庭に植えてみることにしました。

じゃがいもの芽は食べられませんが、里芋の芽には毒性がないため食べることも可能です。実際、日本では、里芋から伸びた芽は「ズイキ」として食用されています。

でもせっかく芽が出てしまったのですから、畑に植えて育ててみたいもの。調べてみると、里芋を育てるのは難しくなさそうなので挑戦してみることにしました。

水分が大好きで、水はけの良い土地よりも粘土質を好むというEddo。日照は日陰や半日陰でも育ちますが、日当たりのよい場所のほうが元気に育つようです。


ちょうど、もう少ししたら大根を植えようと思って用意していたポテト栽培用バッグがあったので、それに一つ、あとの2つは裏庭に植えることにしました。

15cmほどの穴を掘り、芽が上向きになるように里芋を置いて土をかぶせます。しっかり水が供給できるよう、周りに土寄せして、たっぷり水やりしました。

植えた場所をスティックでマーキングして終了。乾燥に気をつけてお手入れします。

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