ガーデニングと帽子

今年はすっかりガーデニングにハマっていて、一日10時間くらい庭で仕事をしているときもあります。そんなときはもちろん帽子は手放せません。

ただ、私は帽子が似合わない女なのです、苦笑。

どんなデザインの帽子も似合わないというか、私の頭にピタッと来る帽子を見つけるのが一苦労。多分、頭のサイズが他人よりも若干大きいのか、頭の形がいびつなのかもしれません。

「いいな」と思って気に入った帽子でも、いざかぶってみると自分の頭には小さすぎるということがよくありました。頭のサイズも大きいようですが、それに加えて私は髪の毛の量も多いので、ますます落ち着いてかぶれる帽子を見つけにくいというわけです。

サイズが合わないものを無理にかぶっていると、頭がいたくなるんですよね。それでいつもあきらめて、けっきょく買わないまま帰宅するのです。

だから、たまにサイズもデザインも合うものを見つけると、その帽子をずぅっとかぶっていることになります。今の帽子も実はその一つ。


ただ、この帽子は実は自分で購入したものではなく、昔の同僚にプレゼントされたものなのです。ファッション系のものは、相手に気に入ってもらえるものを選ぶのがたいへんですよね。しかも、私に合うサイズが見つからない帽子というジャンル。それなのに、彼女がプレゼントしてくれた帽子は、私の頭にぴったりで、デザインも私好み…、ギフトをもらったときには、いたく感動したものでした。

その後、バックパッカーとして海外旅行するときにはいつもこの帽子を携帯し、今もガーデニングするときには毎日かぶっています。色は落ちてきたし、金具は錆が付き始めていますが、これに代わる帽子に出会えていないので仕方ありません。

特に、現在は、農地開墾中で(笑)、日中はかなりの時間、庭で肉体労働しています。そんなときに帽子をかぶるのは、どちらかというと熱中症予防というよりも、虫よけ対策という理由が大きいです。

とにかく森の中ですので、蚊や蠅が多いのです。蠅は単にうっとうしいだけでなく、刺されると肌がはれ上がります。帽子をかぶっていないと、いくらボリュームのある髪の毛でも虫たちのガードにはなりません。たちまち、頭皮を指されてしまうのです。

というわけで、昔もらった帽子が手放せないというわけでした。

↑現在、農地開墾中。だいぶ、雑草除去できました。


コメント