キッチン栽培用ルッコラをポット上げ

ルッコラは毎年育てる野菜です。日本ではベビーリーフの中によく入っていますね。

ルッコラを育てるのはとても簡単で、いったん成長するとどんどん収穫することができます。そんなルッコラをキッチンの窓辺で育てることができれば、さっと料理に使えて便利だし、見た目にも素敵かもしれないと思い、キッチン用のルッコラコンテナーをつくってみました。



うちのキッチンは、東向きなので、朝日が入ります。そんな窓辺で種蒔きした、ルッコラと小松菜。


順調に育ち、種まきから10日くらいでこのとおり、ぼうぼう状態になりました。


これは小松菜ですが、いくらなんでも込み合いすぎですよね。カイワレ大根みたいにスプラウトを食べるならまだしも、この状態でこれ以上どう育てばいいのか…

こんなに発芽率がいいとは思っていなかったので、密に蒔き過ぎたことを反省しました。

ここまで込み合っていると、間引きするにもやりにくいし、第一私たち夫婦は間引きができないカップルなのです。

ガーデニングや家庭菜園の情報を読むと、種蒔きして発芽したら、間引きするようにと指南されていますね。でも、私たちは実はほとんど間引きしたことがありません。そもそも間引きをする理由がよく分からないというか、アマチュアガーデナーというか、ようするにケチなのです。

とにかく、間引きするにも、それぞれの芽がみんな元気旺盛なので、どれを間引きすればいいのか分からないし、キッチンで育てるにはどうやっても込み合いすぎなので、ポット上げすることにしました。

長方形の適当な大きさのコンテナーがないので、今回はリサイクルです。


2リットル入りの牛乳パックを横にして使ってみました。植えられているのはルッコラです。

それぞれがわさわさになればいいなあと思っています。


これは、フィリピンからの輸入クラッカーの箱です。なんか、意外と可愛い感じになりましたね。取っ手などもついていて、ルッコラが元気に育ったら素敵な雰囲気になりそうです。

このコンテナーはバジルとかいろいろハーブや野菜を寄せ植えすれば、ギフトにも使えるかもしれませんね。





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