クレマチスとライラックを挿し木してみた

クレマチスとライラックを挿し木してみました。

クレマチスは家のドアすぐ外と、ガレージの扉の外に植えられています。

以前、クレマチスが咲いている時期に、切り花として生けたことがあるのですが、とても生命力の強い植物だったと記憶しています。だから、挿し木もきっとうまく行くのではないかと、期待大。

まだようやっ新しい枝を伸ばし始めた時期なので、このタイミングで挿し木にするのは正解かどうかわかりませんが、とにかくやってみることにしました。失敗したら、また秋に挑戦します。

ライラックも、敷地の入り口付近に1本と、庭の中央に1本の二株あります。花の色や形が違うので異なるタイプみたいです。

入り口にある方は日照が足らないのか、かなり高い枝にしか花がつきません。見た目にも貧弱なので、こちらを増やすことができれば理想的です。


クレマチスもライラックも、10~15㎝くらいの長さで挿し穂を採取しました。

しっかりと湿らせた土に挿して、様子を観察します。うまく行けば数週間で根付くはずです。






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