プラスチックをかぶせただけで劇的に発芽しやすくなった!

種子によっては比較的高い温度でないと発芽しないものがあります。私たちが住んでいるところは、比較的冷涼な気候なので、高温を維持するのは難しいのです。

それで、一般的なやり方なのですが、なぜか今までやっていなかったプラスチックで保温する方法を試してみました。

これが、思った以上に効果てきめんで、なんで今までやらなかったのだろうと、自分のことながら不思議でなりません。


5月末でも、最低気温はまだ4度とかに下がることもあります。そうなると、例えばトウガラシとか、高温でないと発芽してくれないものはなかなか芽が出ないのです。

プラスチックをかぶせると、温度を維持できるだけでなく湿度も維持することができます。

種を蒔いた後、しっかり土表面を湿らせてプラスチックをかけてから夜越しさせると、明らかに発芽までの日数が短縮できます。

プラスチックがない場合は、サランラップでも十分機能しますので、涼しいエリアにお住まいの方はおすすめです。本当に温度管理って大切ですね。




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